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音楽の力=シフトチェンジ

今日もこのブログを開いてくださってありがとうございます。

このところ更新頻度が落ちているのに、ここへ再来してくださる方に感謝いたします!!!!

 

音楽好きな方はわりと頻繁に音楽を聴くと思います。

きっとその時々でマイブームとなっている曲があったりしますよね。

つくづく思うのです、音楽を聴いてよい気分に浸っている時は、別の次元を旅しているなぁと。

実際には音楽を聴くというのは日常的なことで、それはいつも居る部屋であったり、車を運転しながらであったりします。

でも同じ状況に在りながらも、音楽に感動している瞬間は、いつもの場所に自分がいなくなっているような気がします。

特別な気分になっているのです。

どんな風に特別なのか!? 今日は(今日も?)理屈っぽく行きます😊

 

空間や時間が破壊されて、もっと大きくて深くて自由な、何かを感じている。

永遠とか、無限とか、そういう名の付きそうな何かを感じている。

または、愛とか、慈しみとか、物理的には手に取ることができない、何かを。

そういう不思議なものに近づいて行く感覚です。

こんな気持ちになれること。これが音楽の醍醐味ではないでしょうか。

 

そもそも、人にはきっと、心の奥底に遠い記憶があるのではないでしょうか。

それは限りない愛に満たされているところで、みずみずしい命があふれているところで、虹のような美しい光に満ちていて、肉体の重さもなく、そもそも肉体とかは無くて、従って移動は無制限で、自由で、考えられる限り何から何まで完璧な世界。

これは儚い夢のようなかすかな記憶でしかないけど、あるような気がしている世界。

 

ところが今生きている現実はそれに比べると全く不自由です。

世界はそれほど美しくもなく、何となく愛に飢えているし、心配は尽きないし、なんだかんだ言っても孤独だったりして。

 

地球上の現実はこんな風に不自由だけど、儚い記憶を頼りに、人は何かを探しながら生きている。

現実の世界には、愛と知恵と命の宝庫である故郷のことを完全に忘れてしまわないように、色々な形でヒントが隠してある。

そのヒントの一つが音楽なのではないかと、私は思っています。

音楽の恵は確実にゲットすることはできない。次元が違うものだから。

心のシフトチェンジをしないと出会えない世界。

 

生きている限り探し続けるのだろうなと思います。

でもきっとそれは心の中に確実にあるので、シフトチェンジが出来れば出会えるはず。

もしかしたら何よりも一番近くに在るのかもしれない。

 

今朝、夫がPCで子供たちがまだ幼児だったころの動画を再生していて、あまりにも無我で清らかな様子だったので、驚いてしまいました。こんなに可愛かったかなと。

やっぱり子供の時は天使ですね。小さい頃には当たり前に知っていた愛の世界を、だんだん成長していくうちに忘れてしまうのですね。

私の子供も今はこんなに無邪気ではなく、人生の闘いの渦中に入っています。

ときどきヒントに出逢いながら、愛の世界を忘れないようにしながら、みんな頑張って生きていますね!

 

また次のブログに、遊びに来て下さい。今日も読んでくださってありがとうございます。

お互いがんばりましょう!

 

立川市 ピアノ教室ソラージュ