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今年を振り返って思うこと

今日もこのブログを読み来てくださって、ありがとうございます。

誰もが自分の感動や意思を不特定多数の人々に発信できる時代。素晴らしいですね。

ピアノ教室の開室と同時期にFBとInstagramも始めてみたものの、今年の後半になってからFBやInstagramはお休みしています。

舞い込んでくる多数の情報は私には多過ぎるから。情報入手の窓口が小さい方が、私にはちょうど良いのでした。

そのかわり、今、目の前に起きていることに心を込めて過ごすことを大切にしてきました。

前向きな、明るい気持ちをキープするように努めてきました。それが今年の目標だったから。

 

さて、今年を振り返って思うことのタイトルに向き合ってみます。

 

私はそれなりに歳をとってきたので、若い頃に比べるとあれもこれもと欲張りをしなくなりました。

人生の残り時間が少なくなってきたことを意識するようになりました。

一緒に暮らしている義母の体が老いて少しずつ動けなくなってゆく姿を見ていて、人生100年と言われる昨今ですが、自由に動ける時間には限りがありそうだと感じます。

この先、私にはまだまだ、愛する家族に捧げる時間と、出逢えて嬉しい生徒さんにピアノを教える時間が必要です。

家族は最高度に濃密な縁で出会った人たちで、私の心の支えです。

教室の生徒さんもそうです。よくぞ、たくさんのピアノ教室の中から、我がソラージュを選んでくれました。自分たちでは計り知れないほどの縁で出逢っているのだと思います。

かれらに、私のエネルギーを注ぐことが私の有難い使命みたいなものだと思っています。

そして・・・

その残りが、私の楽しみの時間です。これはそんなに多くないような気がしているので、とても貴重です。

私の楽しみのほとんどは、音楽から得られます。

どうしてこんなにも音楽は良いのだろう?と考えたり調べたりしている時間ももったいないです。

とにかく、音楽を聴いたり弾いたりしたい。許される時間の限り、そうしていたい。

 

まったくオタク丸出しですね。完全に個人的な、他人の入り込めないような楽しみですね。

でも、他人との繋がりを持ち、親しき人と喜びや哀しみを共有する気がないわけでは、全然ありません。

私は、自分のことは自分で幸せにするのが鉄則だと感じている、自立型タイプの人間です。

自分の幸せをコップにいっぱい満たして、コップから自然にあふれる幸せが他人へと流れてゆくのですから。

 

どうやったら自分は豊かな愛を感じるのだろう?

どういうのが自分流なのかな。

伸びやかな、優しい気持ちになる方法は?

 

こういうことを貪欲に追求することは、決して利己的なことではないと思います。

 

考えても考えてもわからないことがたくさんあります。

頑張っても頑張っても、心配なことや不安なことは消滅しません。

だから、考えたり頑張ったりすることはほどほどで諦めて、自分の心の声を聴きましょう。

じゅわじゅわじゅわっと、愛情が湧いてくる感覚を見つけよう。

ワクワクして、美しい青空に溶け込んでゆくみたいな、広くて明るい気持ちを求めてみよう。

感謝しようと思うのではなくて、感謝しなくてはいられないくらい幸せな自分を、自分で創ってみよう。

 

今年を振り返って・・・と思って書いてみました。

こうしてPCに向かってブログを書きながら、実に、幸せだと感じています。

何の変哲も無い日常が、実に、幸せという意味です。

 

前回のブログの続きは、またの機会に書きたいと思います。

今日は、今年は、これでもうお腹いっぱいな感じです。

 

寒さが増してきました。

どうぞお体を大切に。

このブログを最後まで読んでくださってありがとうございました。

ブログを通して出逢ってくださって、ありがとうございました。

よいお年をお迎え下さい。

愛をこめて。

 

立川市 ピアノ教室ソラージュ