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農業のこと

今日もこのブログを読んでくださってありがとうございます。

私にとっては本日は夏休み明けた二学期初日です。

今週の生徒さんとは2,3週間ぶりに会うことになるので、それぞれのピアノとの接し方、過ごし方を受け入れつつ、新たにピアノへのスイッチを入れる作業をするのだろうと思います。

 

今日のタイトルは音楽からかけ離れていて、私には珍しいと思います。

今日は朝ご飯の前に、珍しくテレビで農業の番組を観たのです。

それは夫がDVDハードディスクに撮りためている番組でした。夫の選択した番組は私にも関心の高いものが多く、いつか観てみようと思っているものが何本もあります。同様に夫の買ってくる本の数々にも素晴らしい情報が詰まっている。読めたらいいけれど。。。。と思ってはいても素通り。忙しすぎて、観る暇、読む暇がないのが理由です。

なぜなら私はまず、1分でも多くの時間ピアノを弾きたい。次女に「早くピアノの部屋空けてね!」と言って、自分がその座に滑り込む。それにも増して、自分が弾くよりもピアノの指導の関わる勉強をするのが本来の自分の役目だ!という真面目なピアノ講師です。

その上、第一に私は家庭の主婦だし、母親だし、家事もたくさんあるのだし、だいたい一日の時間が足りないのよ!という具合です。

 

でも今日は観てよかったです。

私には社会に対しての願いがありました。それは農業改革です。

ピアノは無くても幸せに生きる方法を見つけることができそうですが、食べ物がなかったら幸せをKEEPできません。

オリンピック開催についても見え隠れした国際関係のしがらみの中で、最低ラインの農作物の自給率を確保すべきだと

思っています。増え続ける引きこもり者やニートの社会復帰の仕事として、優れたシステムで行う農業があれば、

彼らを誘いだせるのではないか?それは、ピュアなストレスの低い仕事でありながら、やりがいのある仕事として、

魅力的なのではないか。だれか頭のよい人がハイテクを駆使して、ビニールハウスを使用して天候に左右されにくく、

システム化された農業をやってくれる人が出て欲しいな!とずっと思っていました。

 

そして、そんな人がいたのですね。

東京都日野市の、川名桂さん!

 

現段階では経営面でご苦労されているようですが、都市型農業の第一号として、やがて起こってくる第二号、三号の

ために、日本中に広がる新しい農業システムの構築のために、頑張って欲しいと思います。

 

それぞれのフィールドで努力している人がいて、小さな力が積み重なって暮らしやすい社会が生まれるのですね。

私の場合は、音楽というフィールドです。人の心の怖れと不安が薄れ、穏やかな心を取り戻すこと。

これが音楽がこの世に存在する使命だと思います。

 

もうこんな時間になってしまいました!なるべく午前中にチャッチャと家事を済ませます。

レッスンをがんばる日々がまた始まりました。

 

今日も読んでくださってありがとうございました。

またぜひここへ遊びにいらしてくださいね。

 

立川市ピアノ教室ソラージュ