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難題はそのままでもピアノでスッキリしよう。

こんにちは。今日もこのブログへお越しくださり、ありがとうございます。

 

今日は私の50歳の誕生日です。

50年も生きてしまいました!

今年は実父が他界しまして、私の両親二人ともがこの世にはいなくなりました。

どこへいったのでしょうねぇ・・・

 

ユニークな両親でした。

日本的な常識に欠ける、ぶっ飛んだところのある両親でした。

山有り谷有りの中、子供たちをよくぞ育ててくれたと思います。

色褪せることのないたくさんの思い出が私の中にあり、両親の日常的なセリフを、

リアリティあふれる思い出話として時々我が子に聴かせています。

実母は早くに亡くなったので、私の子供は祖母との関わりがないのですが、彼女の滑稽さや愛らしさや優秀さや愚かさを、

子供は私から聞いて知っています。今も生きている人のように祖母の人柄を感じることがあるだろうと思います。

娘は時折「おばあちゃんに会いたかったな」という言葉をこぼします。

先祖が愛情と努力をもって命を繋いでくれたおかげで今の自分が生きているということを、子供に言い聞かすのではなく、

しみじみと感じてもらいたいと思っています。

自分自身が愛されたことを確認するためにも、子供に伝えるためにも、両親の思い出を語り継ぎたいと思っています。

 

我が家は3世代同居で、夫の母、両親と子供という家族構成です。

ジェネレーションギャップが激しく織りなされていて、ちょっと面白い状況だと感じます。

 

子供 VS 親

にギャップがあり、

親 VS 祖母

にもギャップがあり、

孫 VS 祖母

このギャップが一番激しいです。

時代の移り変わりをヒシと感じます。

 

何が正しく何が間違っているとか、日本や世界の未来のために何をやっておけばいいかとか、

すぐに答えがでませんね。

国際関係は?

経済は?

介護は?

移民受け入れ?

脱炭素、がんばる?

山ほどの難題に押しつぶされそうになりますね。

 

それでも心を燃やして!タフに!幸せを胸にキープして生きたいものです。

 

結局は、難問は何一つ解決していなくても、今のこのまま自分で心のざわざわを取り除くことが大切です。

 

そのために役に立つピアノを育てたいです。

ちっぽけでしょうもない自分のままで、ピアノを弾いて愛に包まれてほしいです。

心や頭のドロドロを洗い流してスッキリさせるピアノを、私は今日も自分自身のために弾いています。

自分自身がピアノで自身を癒やせているのかどうか。

ピアノって素晴らしいよねと思える先生でありたいです。

自分を励まし、癒やすピアノを弾く方法を、生徒さんに伝授していきたいです。

 

 

 

またこのブログへぜひ遊びにいらしてください。

今日は寒いですね!どうぞご自愛くださいませ。

 

立川市 ピアノ教室ソラージュ